So-net無料ブログ作成

ザグレブ [他]

出張帰りの友人がザグレブのメリタさんのところに立ち寄ったらメリタさんから託かった、とプレゼントが届いた。

R0012660aaa.jpg

かわいらしいキーホルダーなどと一緒に「一歩ずつ」という表紙のザグレブの案内書。
勇気づけられる。

いつかザグレブに行きます。

nice!(0)  コメント(0) 

富士宮本宮浅間大社 [建築]

富士宮本宮浅間大社。
R0012642aa.jpg

曇りがちな夕暮れ時に到着。

僅かな光の中で、本殿の浅間造、二重の楼閣構造の上部の
間口3間奥行2間の流れ造りの美しいシルエットを見上げることができた。
日暮れ前、最後のタイミングに行きつけたのは運がよかった。


いよいよ周囲が暗くなり始めたころ、拝殿では巫女さんたちが神楽を舞う稽古をしていました。
R0012635a.jpg



nice!(0)  コメント(0) 

静岡県富士山世界遺産センター [建築]

坂茂設計 静岡県富士山世界遺産センター

R0012598a.jpg

R0012600a.jpg
逆富士の建築が、建物前の水面に映り込んで再び逆転して富士山として目に映るという構図。

編み上げているように見えるのは木の格子。

しかも2000種ほど、すべて異なる形状のピースを組み上げているのだという。

さらに近づいてみると、格子が本当に編んでいるように見えるように、たとえば竹細工の竹のように見えるよう、編み込みごとにふっくらとむくりをつけて成形されているという徹底ぶり。

平面的には円ではなく、楕円形であることは図面では確認していたが、楕円であることこそが見事に緊張感のある美しさを生み出しているのだとここに立って了解できた。


R0012613aa.jpg
エレベーターで最上階へ。
エレベーターを降りた途端に、正面に本物の富士山が。

設計者の狙い通りの富士山。

しっかり拝めた。

午前中残っていた雨が上がり、しかもこのタイミングで雲も途切れて、本当に嬉しい。


R0012627aaa.jpg

その後は、斜路の壁に映り込む登山者の影の隣を、
2015年の2回の富士登山を、身体で思い出しながら、
ゆるゆる降りてきました。

富士山。



nice!(0)  コメント(0) 

芹沢光治良記念館 菊竹清訓 [建築]

菊竹清訓設計の芹沢光治良記念館
R0012570aa.jpg

午後の逆光を受けて太く荒々しい樹林の中に、半世紀風雪に耐えた建築が建っていた。
異様な存在感。

R0012574aaaa.jpg
小説家芹沢光治良に対しても傷みの出ている記念館の建物に対しても、わずか3名の館員の方々が控え目な愛着を抱いているような空気が感じられて、慌ただしい滞在時間だったにもかかわらず何かほっとした。

立ち寄ることができて本当に良かった。


nice!(0)  コメント(0) 

江之浦測候所 [建築]

杉本博司氏の江之浦測候所を訪れました。


R0012460aa.jpg

R0012477aa.jpg
「冬至光遥拝隧道」
半分土に埋まったコルテン鋼の隧道の軸線が、まっすぐ太平洋の向こう、冬至の朝陽の方向に重なっており、冬至の日の夜明けには隧道の中に海に反射した朝陽が満たされて赤く赤く輝くのだと。


R0012479aa.jpg

R0012535aaa.jpg
がけから突き出たコルテン鋼の隧道の上に立ち、暗い海からの空気を吸い込んでみた。


R0012494aaaa.jpg
コルテン鋼の隧道に交差するようにその上部にあるのが、この柔な大谷石の壁と屋根。
やがて大谷石が風化して廃墟と化していくのがこの建築の目指すところ、と。


 
nice!(0)  コメント(0) 

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

この広告は180日新規投稿のないブログに表示されます