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五島美術館 秋の茶会 [茶道の周辺]

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茶会もありがたいことだし。

五島美術館の庭園に来る機会となることがとてもうれしい。



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はじめてのお茶会 城南島ファクトリー [茶道の周辺]

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城南島ファクトリー 
倉庫のような空間に畳をおいて斬新な茶会

お席持ちの松田宗陽様にお声かけいただきました。

主茶碗は加藤智大氏の鉄の茶碗。

床の間の花も鉄の朝顔。
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びっくりするし、面白い。

一方別の意味で驚いたのは、當眞嗣人氏のお盆。
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一分のスキもない美しさはしかも柔らかくて音楽的な印象です。

「若い作家さんとのコラボです」

という松田さんが用意されたひとつひとつの道具があたたかくて愛おしく、
斬新なものも音楽的なものもさりげなく受け止めている様子。




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秋の茶会 馬場花木園にて [茶道の周辺]

馬場花木園の茶室で秋の茶会をしました。

大江匡氏(PLANTEC)の設計です。

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八畳、六畳二間続きと使いやすい水屋のまわりにゆったり確保された土間空間

土間と庭園を隔てるガラスはすべて引き込むことが可能でその存在を消してしまいます。

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茶会終了後に社中で一服。

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美しい曲線を描く屋根と、室の壁が天井にぶつからずに抜けていく軽やかさと。
細部まで気持ちがいい。

竣工直後に初めて見学してから、何年もたってようやくここに「居る」機会ができてうれしい。
本当に気持ちがいい。


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障子貼り替え [茶道の周辺]







11月は茶の湯の正月といわれます。



本日障子貼り替え。

自分でばりばりと障子紙をはがし、

それから新しい障子紙貼り。

その新しい白さで茶室は確実に明るくなります。



今年はまじめに畳も替えて、清々とお正月をむかえられます。






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秋の茶事 [茶道の周辺]





嵐の合間に秋の茶事。





煮物椀は、今回もIさんが担当。



「月見豆腐」

手製の卵豆腐に蟹とほうれん草、撥形の柚子の吸口。



月夜に、琴笛の音色が消えたあとの静けさを聴きました。







薄茶の席は打って変わって軽やか。



干菓子は、京都の「宇宙」のリスと、マカロンでした。



リスは、「虫干処」を研究中のOさんが京都から持ち帰ってくれました。

マカロンは、茶事の亭主をするはずだったTさんの置き土産。

茶事の直前に急きょルクセンブルグに発っていきました。



「今頃きっとTさん飛行機の中ねー」

とうわさしながらの茶事になりました。



今年は社中から、ドイツへ一人、そしてルクセンブルグへ一人旅立ち、1年から数年、新しい仕事や新生活を始めました。

来年はおそらくアメリカに一人。新しいステージを目指して再度大学院で勉強をしたいと。



社中の力強さがありがたい。

一緒に大きな夢を見る。








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正午の茶事 [茶道の周辺]





正午の茶事。

懐石料理は社中で分担。

料理のプロのお二人も若い方のも合わさって楽しいものでした。

蕎麦懐石の茶事 [茶道の周辺]


友人が、蕎麦懐石の茶事をしてくれました。

鈴木宗保先生がよくされた楽しい茶事だとのお誘い。
年の瀬らしい企て。

心づくしにゆるりとなり、最後は
「薄茶は花月で」
とのご亭主のひと声で皆一気に目を覚まし、
点前までさせて頂いて、お開きでした。

心のこもった茶事で、懐かしい方々との再会の場を用意して下さって、ありがとうございました。


菓子茶事 [茶道の周辺]





先日の菓子茶事の八寸

茅ヶ崎のたたみいわしと、松葉銀杏で



たたみいわしは、茅ヶ崎がご出身の社中Iさんの発案です。

たたみいわしをあぶりながら、幼いころのたくさんの思い出が浮かんでいたのかも。



秋らしい八寸になりました。


湿し灰 [茶道の周辺]



今年も、土用の暑さを迎えたら、湿し灰の作業です。

一日で終えたいのですが、結局前後の作業を入れて数日かかってしまったりします



昨冬いっぱい炉の季節に使った炉灰を洗って汚れとあくを抜いた後、ほうじ茶をかけて、天日に干しながら指で灰を崩して、すこし乾いたらまたお茶をかけて、と何度か繰り返します。





ほぼ仕上がり。湿り気を残してしっとりさらさら。

11月の炉開きまでは壺に入れて保存します。



少しずつよい灰になりますように。


校舎解体工事 [茶道の周辺]





茶道の指導に行っている学校。



いつものように階段を上がって行ったら、右手にあるはずの校舎がなくなっていて、

建て替え工事がとうとう始まったのだと知りました。





ピンクの水玉の重機、、女子校仕様?



1階にあった緩やかな階段状の音楽室ももうありません。

あの重機の運転席あたりが、音楽室だったはず。




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